Vol_35:宇都宮市八幡台 綱川様 (2009.11.27)
洗練さと心地よさを兼ね備えた
外観も空間も白を基調とした家
多目的に使えるテラスも魅力
ホワイトカラーの美しい外壁と斬新なデザインとが見事に調和した目を引く住まい。パラペットに施されたモールディングも、より美しさを引き立てます。
―お家を建てようと思ったきっかけはなんでしたか?
ご主人:それまで、2DKのアパートに住んでいたのですが、子どもが二人になり手狭になってきて…。それに、子どもって、どうしても部屋の中で走ったりするので(笑)。
奥さま:今、上の子が4歳なのですが、小学校の入学を考えると、5歳になるまでに建てたいと思っていたんです。
―ネキストホームを選んだ決め手はなんですか?
ご主人:他の住宅メーカーも色々と見ましたが、システム化された家がどうも嫌で…ピンと来なかったんです。
奥さま:そんなとき、いとこがネキストホームで家を建てたんです。注文住宅なのに価格も手頃で、パパと二人で「こんないい家がその値段!?」って(笑)。それがきっかけですね。
ご主人:“開放的で明るく”というリクエスト通りにできたリビングです。キッチンそしてスタディルームともつながっているので、家族の気配を感じられるのもいい!
奥さま:私はキッチンと洗面台ですね。それからキッチンは既製品をこわして、白い棚に合わせてつくってもらったんです。ダイニングの白いテーブルもキッチンの雰囲気に合わせました。
営業小林:白い壁をはじめ、2つある洗面台やキラキラ感のあるトイレなど、奥様のこだわりがたくさん活きています。
奥さま:キラキラしたものが好きで、小物も、黄色とかピンクが好きなんです。派手なカラーの小物を置くことが前提だったので、白い壁なら映えるだろうって思ったんです。
キッチン脇にはスタディルームがつくられ、そこにはリビング階段も。北向きとはいえ、窓の向こうにはテラスが広がり、採光も開放感も確保しています。
奥さまの希望で2つの洗面台が並びました。「共働きなので忙しい朝に重宝しています。娘2人が年頃になっても使えると思って」と満足そうな奥さま。
―建設中に変更などありましたか?
ご主人:隣が実家だったこともあって、建設中はけっこう見に来ました。図面よりも実際に生活面の想像ができて、色々と要望を付け加えてもらいました。キッチンの棚の上の高窓は、安在さんの提案で、窓をつけた方が明るくなるので、取り入れましたね。
奥さま:寝室の北側の窓は、その逆で外してもらったんですよね。やっぱり図面で想像していたよりも、実際に建てている途中に、「こうしましょう」って提案をもらえると助かりますね。
ご主人:階段は私の希望としては、壁から突き出しているような階段にしたかったので、たくさん話し合いましたね(笑)。
設計安在:当初の計画では鉄骨の階段を考えていました。要望を受け、色々悩みましたが、手すりをなくし、木造のモダンな色で仕上げました。
奥さま:それがかえって良かったんですよ。閉鎖されてる感じがなくなって、リビングに溶け込んじゃって。あと、階段下の棚も取り付けてから、色々とわがまま言っちゃいましたよね(笑)。
営業小林:とにかく正規ものが嫌というお二人でしたので、取り付けの棚は急きょ色を塗り替えました!また、洋服を下げるポールも正規のものではなく、奥様のご要望のポールに変えたんでしたね。
設計安在:お二人とも「こうしたい」という方向性やポリシーをしっかりとおもちでしたので、図面からの変更は逆に、今大満足いただいていますので私としては嬉しいです。
ご主人:ええ、もう本当に。建築中しょっちゅう見ていたのですが、子どもたちも早く住みたがっていました(笑)。今、子どもたちはのびのびしているし、私自身、住まいに癒されている感じですね。
車庫の上のスペースを活かしたテラスは、子どもたちの格好の遊び場。ご主人の同僚にも好評で、ビール片手にバーベキューを楽しむこともあるそうです。
奥さま:主人の実家の隣ということで、少々迷いもありましたが(笑)、子どもたちはじいばあが大好きなので隣に越してきて良かったですね。私も仕事をしているので、祖父母がサポートしてくれています。
ご主人:実家の隣に住む、住まないの結論がなかなか出なくて、話が宙ぶらりんになった期間がありました…。でも、小林さんはせかすことなく、その間放っておいてくれて(笑)。しつこくない分、ああ、住まいに自信があるんだなあって。
奥さま:人間的にすごく信頼できたし、建築中の変更も対応してくれたから住まいも完璧。トータルで大満足です♪
右から営業の小林、ご主人の雅巳さん、長女のうたちゃん(4歳)、次女のはるちゃん(2歳)、奥さまのつかささん。毎年ディズニーランドに行くという仲良しファミリー♪。左端が設計(プランナー)の安在。
取材:2009年10月24日





