エムはでっかい家ではありません。 スマートに暮らす人の為の家です。
スキップフロア
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スキップフロアとは床の高さを、半階ずつずらして立体的に空間をつなぐ家の建て方のことで、開放的な室内空間を実現する構法のことです。
住戸内に上下の段差をつくることで、各部屋に独立性を持たせるだけではなく、立体的に空間を用いて効率的に空間を活用することができます。
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床の高さを半階ずつずらして配置することで、M22・M24=5層【図1参照】/M26=6層【図2参照】の空間が生まれ、住まい手のゆとりある生活を支えます。
また、各層、各部屋のへだたりのない縱横一体となった空間によって、つねに家族の気配を感じながら暮らすことのできる、とても家族思いの住まいを実現します。
アンダーストッカー
センターストッカー
※センターストッカーはM26のみの対応になります。
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心地良い開放感
暮らすうえで、「気持ちよく感じる」ことは大切!建物はコンパクトでもスキップフロアは通常のフロアより体感する空間が増えます。 開放的な室内空間になり、実際よりも広く感じられます。毎日の生活に「心地よさ」と「やすらぎ」を与えてくれます。
たっぷりの収納力
階層をずらすことによってできた空間に大容量の収納スペースを設けることが可能!普段使わないものはストッカーへ。生活スペースを有効に使えます。
※法規上、天井高140センチ未満かつ、上階面積の1/2未満である空間は延べ床面積に換算されません。
ムダが無い
階層で部屋を分けるので、廊下スペースが極小。空間を有効に使うことで、部屋を広くすることができ、空間にもコストにもムダがありません。狭小地にも有効です。
※生活有効面積とは、延べ床面積に収納面積とウッドデッキ面積を入れ込んだ、生活するために利用できる総面積です。
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ふつうの収納とどう違うの?
Mの収納は、使いこなせる大型収納"空間"です。
1階と2階の間に設けるセンターストッカーは、熱の影響を受けにくいので季節ごとにかわる衣類の整理や、家族の思い出も安心して収納できます。 また、2階の振動が階下に響きにくいというメリットもあります。
また、階下に設けるアンダーストッカーは外からの出し入れも可能です。 例えば、自転車や、お気に入りのキャンプ用品やサーフボードなど大きなものを収納できるので、「しまう」だけではなく、「使いこなす」収納空間としても活用できます。
スキップフロアの強度は大丈夫?
Mは、性能表示の『耐震等級3』をクリアしています。
性能表示の『耐震等級3』をクリアすることとは、丈夫で長持ちする家ということなんです。 Mは、M22・M24・M26全てにおいて等級3をクリア。耐震性に関しては、自信をもっておすすめ致します。
※耐震等級3とは,極めて稀に発生する地震による力に対して、倒壊、崩壊しない程度のこと。これは、阪神大震災で観測された地震の揺れに相当するものが発生しても耐えられるということなのです。
床の段差が危ないのでは?
意識できる段差は、危険が少ないのです。
もちろん細かい上り下りがある分負担が大きくなります。しかし、段差があることにより何もしない生活よりは住んでいるだけで体が鍛えられ、メタボ対策、お子さんの運動能力向上。もしかしたらそんな効果も期待できるかもしれません。
階段が多くて危険ではないですか?
Mのスキップフロアは意外に安全なんです。
長さは、通常1本の階段で上り下りする高さを2本の階段に分けるので、階段が短くなります。 そのため負担が軽減し、もし滑落することがあっても大きな怪我につながりにくいのではないでしょうか。
Mの階段は上りはじめや、カーブが踊り場【図3】になっているので、昇る途中や昇りきったところにカーブがあるような階段【図4】よりは危険が少ないのです。 もちろん、スキップフロアなら階段から落ちても怪我をしないということではありません。 しかし、小さなお子さまが階段から落ちないような対策が必要であるということは、通常の階段の場合と同じことなので、スキップフロアが特別に危ないというわけではないと考えています。





